机と学用品の学期末整理法(中・高校生編)

わがや恒例「学期末整理」の中・高生バージョンをご紹介

中学・高校になると、小学生とは違い

お片づけは学期ごとから1年に1回に激減
(まずこの年齢「めんどくさ〜い」となかなか動いてくれません)

しかし!やる気が出るのも待ってられない

当時のお片づけ例をご紹介します

思春期の子どもとの片づけのコツ

この時期の年齢の子と、片づけをするポイントは

事前に相談して、子供に予定を合わせること

親の都合では動いてくれないため、相手に合わせることが必要です

勉強机を、休み前に整理するメリット

  • 課題と提出物が確認出来る
  • やるべきことがわかれば、長い休みを有効に使うことが出来る

これから、受験など控える子どもには大切なことです

お片づけ工程

  1. 全部出す
  2. 使っている・使っていないを分別
  3. 使っているモノを机に戻す



分別には古新聞を入れる袋を使用しています
(可燃ごみならそのまま捨てられます)

  • 使用している
  • 使用していないけど保存(教科書・ノートなど)
  • 不要 可燃と不燃ごみに分別・処分


分別の判断は全て子供に任せます

親は、棚や引き出しの中身を出す係り&掃除
アドバイスは、子供が分別に迷った時だけにします


▲1年分のごみ
大学生の姉も、同日片付け参加(2人分の不用品)

教科書

中学生の間は、高校受験が終わるまで教科書は保管
(受験が終われば3年分処分)


高校生は、学年ごとに教科書を購入するので
収納するためのスペースを空ける必要があります


選択科目もあるので、部屋に置く教科書の選別は本人に任せますが
やはり、大学受験の可能性もあるので教科書は保管します

保管用の教科書の収納場所は、部屋ではなく外収納です

プリント

テストは本人管理

中学生のプリントは、1年間保管していました

(・・・というのも一度だけ
1学期に配られたものを、2学期使うことがあり失敗)

本人がきちんと話を聞いていれば、問題ないのですが
中学は提出物など評価に響くので、念のため保管し春休みに処分
(ちなみに翌年使用するプリントはありませんでした)

進路に関する書類は、保護者が保管していた方が安心です


3年生になると、成績も含め、受験校に出す書類の記載内容を確認します
欠席や部活動などの成績や表彰・・・記録を残しておくのも大事です

普段は散らかっていてもOK

ちょっとお恥ずかしいけど、片づけ前の高校生の机です
テスト中とはいえ、散らかってます
(before)


 (after)

 

 

 

 

 

片づけ時間は3時間程度
「使用しているモノ」を元に戻した状態です

もとに戻せる定位置があるなら、

普段はちらかっていてもOKとします

子供たちにとっても、家庭は生活の場です
日々忙しく生活していれば、散らかる当然です

そこは多めに見てあげましょう

片づけは親子の大切なコミュニケーション

正直、散らかっていても本人は困らないんだと思いますが
この年齢だからこそ、親子で片づけを楽しんでほしいと思います

今の子どもの机の中や持ち物から、学校の情報や趣味の共有ができます

子どもたちにとってもわが家は
勉強だけでなく、趣味も楽しめる空間であってほしいですね

そんな思春期の子どもとも楽しく片づけをするコツが学べます!

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