机と学用品・学期末のお片づけ法(小学生編)

長い休みが始まる学期末
子供たちが一気に持ち帰った学用品・・・収納場所に悩みませんか?

長い休みは、学期に1回の整理整頓のチャンスです!

小学生のうちの習慣にすれば、お片づけは年3回で済みますよ

わが家恒例!学期末整理

終業式終了後の晴れた日がお勧めです

一気に、学用品・プリント・お道具箱を片づけましょう

学用品

  • お道具箱
    自分で掃除、学用品の補充はないか点検
    (補充があれば買い足しましょう)
  • 絵の具・書道セット・ピアニカ・リコーダーなど
    自分で掃除、カバンも干してカビ防止
  • 上履き・体操着
    すぐに洗濯(成長を考え、買い替えは休み明けが良いかもしれません)
  • ぞうきん
    必要枚数を準備(ミシンもこの日に済ませます)
  • 植木鉢など
    休み中に世話をしてまた持っていくのか、鉢や支柱は再利用なのかよく確認ましょう

そして

終業式同様に手提げにセット!
そのまま学校に持っていける状態でしまっておきましょう

子供も記憶が新しいうちに準備すれば忘れ物なしです

プリント類

プリントも学期に一度、整理して要らないモノは処分しましょう

  • 保護者のお手紙は行事が終われば処分
  • 子供の作文や賞状などは学期ごとに「要る・要らない」を判断
  • テストは学期末にまとめて処分

プリントは、持ち帰る度に出来ればいいのですが
日々は、「ざっくり保管」でも良いでしょう

学期に一度、見直しと処分をすれば良いと思います

作品類

1年分がまとまる春休みには、
作品や賞状などは「保存作業」をします

わが家で使用したのは「サクラクレパス がんばったファイル」

 

 

 

 

 

仕切りがあるので学年ごとに収納(賞状も入ります)

 

 

 

 

 

6年分でこんな感じです
ファスナーが閉まりにくいほど、いっぱいにはなりますが

ここに収まる分を1人分の適正量とします

収まらないおうちプリントはデータ化でダイエットもおススメです

教科書・ワーク類

保管期間は1年間で大丈夫

教科によっては、2年間またはそれ以上(音楽や道徳・保健など)
使用するものもあるので、小学校のうちは保護者が確認してあげましょう

教科書は4年に一度改訂があります

下のお子さんの紛失用に保管する方もいらっしゃいますが、内容が同じとは限りません

それよりしっかり記名して忘れ物やなくし物をなくすようにしましょう!

収納家具は子どもの成長に合わせる

娘たちが小学生のころは、築40年の団地に住んでいました

 

 

 

 

 

小学生当時の机はDIY
小学生の間は2人でこの机を使用

 

 

 

 

 

学用品に専用のスペースを用意
タンスの上にコノ字ラックでDIY

どちらも現在は解体し処分しています

子どもの持ち物はこれから増加と変化していきます

収納家具は成長に合わせ、臨機応変に対応できると良いですよ

小学生から習慣づけよう

小学生から整理を習慣づけると、

自分で自分のモノを管理する力が身に付きます

ぜひ、お子さんと一緒に
「お休みに入る前に新学期の準備」を済ませましょう

片づけは子どもの成長に欠かせない生きる力を育みます

親・子の片づけが楽しく学べる講座

子どもが自分で片づけられる仕組みと、年齢にあわせた関わり方が学べます。

親・子の片づけインストラクター2級認定講座

▼お子さんの作品や思い出の品の整理術が学べます。

 

この記事で使用したファイル

サクラクレパス がんばったファイルB OFP-502B#27 きみどり

投稿者プロフィール

おうちプリントダイエット・青山 順子
おうちプリントダイエット・青山 順子整理収納アドバイザー
日常で後回しになりがちな紙類(書類・子どもの作品・写真)をスキャナー/ScanSnapを使用し、デジタル併用のお片づけを推奨しています。