ScanSnapミニセミナー3・ScanSnap Cloud

2017年の整理収納フェスティバルでは

PFUさんの企業ブースでScanSnapアンバサダーとしてお手伝い

ブースではご来場者の方へ「ScanSnapミニセミナー」を開催しています。

どんなお話をしたかシリーズ4回でご紹介します。

初回はこちら→デジタル化のメリット

前回はこちら→仕事での活用例

もっと便利な使い方

ScanSnap Cloudとは、パソコンやスマートフォンを使わずに、

様々なクラウドサービスにスキャンデータを直接つなげるサービスです。

スキャンした原稿を

  • レシート
  • 名刺
  • 文書
  • 写真

4つの種別に自動的に判別し、自分が利用しているクラウドサービスに振り分けて保存

ScanSnap iX100、iX500では無料提供されています。

何といっても、「自動」とか「お任せ」というセリフは魅力的。

わざわざパソコンを立ち上げる必要がないとあれば

さらに便利さは増しますね。

※ScanSnap Cloudユーザーとして私も掲載して頂いてます→

ScanSnap Cloudは宅配や配達のイメージ

ScanSnapでデータ化した情報を、

それぞれのアプリに振り分け(配達)してくれるイメージです。

ScanSnapボタンを見ると、

今ScanSnapはどこにつながっているかわかります。

  • 上・紫色がScanSnap Cloud使用中
  • 下・青色はWi-Fiや有線で接続時

大量の紙も分別はお任せ

整理収納フェスティバルには、全国の整理収納アドバイザーや

整理収納にかかわるたくさんの企業さんとお会いします。

頂いたたくさんの書類も名刺も

帰宅したら(PCを開かずに)リビングでスキャン

しかも、書類や名刺をまとめてスキャンしても

  • 文書→Evernote
  • 名刺→eight   等

原稿種別ごとに自動で振り分け

スキャンリストを確認しましょう

ScanSnap Cloud上にデータが保存されるのは2週間です。

その間に、ScanSnapスト上で振り分けを確認します。

たまに、名刺がレシートへ・・・ということもあります。

確認を習慣にして、変更する場合はリスト上が便利です。

 

Evernoteへ保存したら

タグは、暇がある時につければOK

「あの資料どこだっけ?!」

思った時にもすぐに検索できますよ

 

他にもイベントや学校行事などは

去年はいつ頃だったかな?と調べることもありますよね。

Evernoteに入っていれば、昨年度分も検索が簡単ですね。

簡単・便利だから習慣化できる

道具やサービスが「簡単であること」は不可欠です。

ですが、それ以上に

自分の生活に、情報を役立つ実感

これが感じられないと習慣化しません。

次回は、家庭で使える活用例です。

仕事はもちろん、家庭でももっと便利に使いましょう。