ランドセルを手放す日(思い出の整理の仕方)

次女が成人式を迎えました。

春には娘も社会人、私も一度「子育て」の節目をつけることにしました。

ランドセルは思い出BOX

思い出のモノを入れる箱を「思い出BOX」と呼んでいます。

我が家の「思い出BOX」はランドセルでした。

ランドセルの思い出

私には姉がいて、姉も娘2人・私も娘2人

私の母の楽しみは「孫にランドセルを買ってあげること」

しかも「色は赤!」と孫を連れては、嬉々として選んでいた母

母が倒れたのは、4番目の孫であるわが家の次女が幼稚園年中の頃。

リハビリ中の母に代わって、ランドセルは私と次女で選び

「ばば〜赤いランドセル見つけた!日曜日にみせにいくからね」と電話で報告。

しかし、母は週末を待たずに逝きました。

人生の節目に思い出も整理

思い出の品を整理するのは、長い時間と心の整理も必要です。

私も、子どもたちもランドセルを手放すにはずいぶん時間が掛かりました。

時々触れたり、目にすることで当時を懐かしく思い出してきました。

ですが、モノに思いを込め過ぎてしまうと、気持ちまで立ち止まってしまいます。

思い出は「モノ」ではありません。

いままで成長を見守ってくれたランドセル、感謝して手放す事にしました。

成人式など、人生の節目というのは整理のきっかけとして大切な日なのですね。

子育ても、節目ごとにひと段落

ランドセルの代わりに、新たな思い出BOXとして導入したのがフェローズのバンカーズボックス。


小学生から学年が変わる度、親子で厳選してきた思い出BOX。

姉妹それぞれひとつずつ、卒業アルバムも含めひと箱にまとめました。

さすが、書類を整理するためのBOXだけありしっかりしています。

これらは、わが家の20年分の子育ての思い出です。

改めて収納したのは、私の子育て終了宣言でもあります。

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春休みも学年が変わる節目ですよ。

【写真整理編】

・整理するタイミングを考えよう
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・保管方法を考えよう
・なぜデジタル化する必要があるの
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【子供の作品整理編】

・整理に適したタイミング
・家庭内歴史博物館のすすめ
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開催日程

日時:2019年3月17日(日)10:00〜13:00
会場:草加市文化会館

 

 

投稿者プロフィール

おうちプリントダイエット・青山 順子
おうちプリントダイエット・青山 順子整理収納アドバイザー
日常で後回しになりがちな紙類(書類・子どもの作品・写真)をスキャナー/ScanSnapを使用し、デジタル併用のお片づけを推奨しています。